
2006/2/24 SORA インド古典音楽コンサート (愛知県豊田市)
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2006/2/24 SORA インド古典音楽コンサート (愛知県豊田市)

日時: 2006年2月24日 開場:18:00 開演19:00
会場: 豊田市民文化会館 小ホール
入場料: 前売り: 3,500円 当日: 4,000円 *全席自由席
出演: アミット・ロイ Amit Roy (シタール)、佐野敏幸(シタール)、クル・ブシャン・バルガヴァ Kul Bhushan Bhargava(タブラ)
チケット取り扱い: チケットぴあ(Pコード:219-796)
主催: ZO PLANNING
協賛: NADA MUSIC JAPAN、豊田まちづくり株式会社、サクラサイズ デザインオフィス、(有)ディースリー、スギウラ コミュニケーション
-----以下、主催者よりメッセージ
豊田まちづくり株式会社協賛
インド古典音楽コンサート SORA
2004年末 11月20日豊田市宮町の浄覚寺にてに初めてインド古典音楽コンサート『空』 と言うイベントを公演いたしました。(前回予定集客数100名 集客総数128名)
2004年に引き続き、2006年2月24日にもインド古典音楽コンサート『空』改め『SORA』 で公演 致します。東京・大阪・名古屋などに比べ地方ではなかなか聴くことのできない 上質なインド音楽を通してここ豊田の街に恒例の文化交流イベントとしての定着を 目指しています。
また、インド音楽を通して、インドと言う国の文化、歴史、社会情勢(最近では隣国 のパキスタン大地震)、そして音楽から垣間見える国民性など、様々なことを肌で感 じ、他国を知るきっかけとなるはずです。
生活している上で、ほとんど耳にすることはないであろうインド古典音楽をいろんな 世代の方たちの耳や心に届いてもらえれば幸いです。 『世界にはこんな音楽があるんだなぁ』と。
テレビやラジオからながれてくるステレオタイプの音楽とは違い、究極まで鍛え上げ られた技と、独特のリズム(ビート)、絶妙の間合いを体感して下さい。 時には静かに、時には激しく、最高のインド古典音楽をここ豊田の街で体感すること ができます。是非一度、足をはこんで下さい。
と言う事で、出演者のプロフィール紹介です。
★Amit Roy(アミット・ロイ) http://www.pure.ne.jp/~fueya/amitroy/ 1959年、シタール制作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれ る。 幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥ−シュ・べナルジー師に師事。さら に国際的に活躍 したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師のもとで研鑽を積み、 1978年から師の 亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。 その後はパンディット・ニキル・べナルジー師の師匠であったアンナプルナ・デヴィ 師に師事している。 師ニキル・ベナルジーを彷佛させる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、”銀 のように輝く旋律” と評した。 現在は名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパ、世界各国で 演奏活動を続けている。 また、多くのCDをリリースする一方、東京、名古屋、大阪に教室を開き、その門下生 は50名を超えている。
★Kul Bhushan Bhargava (クル・ブーシャン・バルガヴァ) http://www.k3.dion.ne.jp/~vilambit/menu/UntitledFrameset-16.htm 1963年、インドのヒマーチャル・プラデーシュ州に生まれる。幼少より、宮廷音楽家、 大学教授である 父、ジャガンナート・バルガヴァよりタブラと声楽の手ほどきを受ける。その後、彼 はタブラを故マン シャー・カーンに師事。ジャランダールの音楽祭にタブラ・ソロで出演し金賞を受賞 する。 後にデリーに移り、ガンダルヴァ音楽学校のタブラの講師となる。 講師をこなすかたわら、オール・インディア・ラジオの専属アーティストとして放送 界で活躍。同時に、 故プレーム・ヴァッラブにタブラを約10年間師事する。タブラ奏者として世界の著名 な演奏家と共演し、 インド国内ばかりではなく、イギリス、オーストリア、オランダ、スイス、ドイツ、 フィンランド、 ブラジル、フランス、ロシアなどの海外公演にも、パフォーマー、レクチャー講師と して参加している。
★Toshiyuki Sano(佐野 敏幸) http://www.amit-roy.com/webmaster/ 1972年、愛知県豊橋市生まれ。 13歳の頃より独学でギター・ピアノを始める。 1992年、ギタリストの北口 功氏に師事。同年、レオ・ブローウェル国際コンクール に入選。作曲家の 堀江 はるよ氏よりソルフェージュ・和声学を学ぶ。 1995年、西洋音楽と自身のミスマッチを感じ始めていた頃にインド音楽と出会う。 1996年シタール奏者の田中峰彦氏の紹介により、アミット・ロイ氏に師事を始める。 そして、より深くインド音楽を学ぶため、2000年よりアミット・ロイ氏のそばに移り 住み研鑚を積んでいる。 2005年インドに渡り、世界的にも有名なタブラの巨匠アニンド・チャタルジー氏とカ ルカッタで レコーディングを行い、CD『Memory』をリリース。今、注目のプレイヤーの一人であ る。
★Yukio Kondo(近藤 幸男) http://turtleisland.jp/ 1976年、地元豊田市に生まれる。中学、高校とベース・プレイヤーとして活動をする。 さらにベース・プレイに留まらず、ギター、ドラムと様々な楽器をこなし、あらゆる ジャンルの音楽 に触れていった。 彼がインド古典音楽と出会ったのは、今から5年前の2000年になる。アミット・ロイ 氏と出会った彼は インド音楽の奥深さを知り、シタールという楽器が人生最後の楽器だと確信。 現在はアミット・ロイ氏に師事し、インド古典音楽の活動をすると共に、多方面から 注目をあびている バンド ”タートル・アイランド”のメンバーとしても活動している。”タートル・ アイランド”は2006年 1月に、名古屋クラブ・クアトロで単独ライブを決行。今、ノリりにのっているバン ドの中、音楽の可能性 を追求し続けている。彼はインド音楽を広めていく上で、若手プレイヤーの中では、 注目の一人である。
と、こんな感じです。とにかくAmit Roy(アミット・ロイ)氏と Kul Bhushan Bhargava (クル・ブーシャン・バルガヴァ)氏!!必見です。
ポップス、ロック、JAZZ、クラッシック、エレクトロ、レゲエ、ヒップホップ、民族 音楽、など世界の音楽を知る上で、インド音楽は最重要に値するポジションにいると 思います。 近年の音楽のなかにインド音楽のエッセンスを取り入れている楽曲も昔に比べて多く なってきて気がします。今、その原点でもある古典音楽を継承している方のプレイを 是非観て頂きたいと思っております。
なにはともあれ観にきてください!!!!!よろしくです。
発売は、1月12日より全国チケットぴあスポット、セブンイレブン、ファミリーマー ト、サークルK、サンクスでも直接お買い求め頂けます。
場 所:豊田市民文化会館 小ホール 日 時:2006年 2月 24日(金曜日) 開場 18:30 開演 19:00 終演 21: 00 チケット;前売り 3,500円 当日 4,000円 全席自由席
※チケットぴあ http://pia.jp/t/chubu/ TEL 0570-02-9999 (P-コード:219-796)
お近くのチケットぴあスポット、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルK、 サンクスでも直接お買い求め頂けます。
主催:ZO PLANNING (お問合せ E-Mail: zo-issei@h8.dion.ne.jp)
協賛:NADA MUSIC JAPAN,豊田まちづくり株式会社,サクラサイズ デザインオフィ ス,(有)ディースリー,スギウラ コミュニケーション
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