ナット バイラヴィ Nat Bhairavi
師アミット・ロイ氏が時々演奏する珍しいラーガです。
アンナプルナ・デヴィ(Annapura Devi)から教わったそうです。
数単語で表記されるラーガは大抵名前に由来などがありますが、このNat Bhairavi に関しては名前の由来はわからないそうです。
確か、
S R g m P d n S S n d P m g R S
P d n R - Sn S
かなり渋い雰囲気のラーガ。
似た名前のラーガで、Nat Bhairav(ナット・バイラブ)というのがあります。
名前は似ていますが、このラーガの雰囲気は、またかなり違います。
無理をして明るい気分を装っているような雰囲気のラーガ。
明るい感じなのが、時々寂しい感じにストンと落ちます。
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インド音楽のラーガ
インド音楽
シタール・スルバハール奏者 佐野敏幸 (インド音楽)


