Raga Charukeshi ラーガ・チャルケシ
チャルケシはもともとは南インド音楽のラーガですが、ラビ・シャンカールによって北インド音楽のラーガにアレンジされました。
スケール:
S R G m P d n S n d P m G R S
パカド(パカル Pakad)
S R n S R G -
音階は、レ・ガ・マがシュッダで、ダ・ニはコマールです。
雰囲気としては、なんだか「熱い」感じのするラーガです。
音の動きはかなり自由なので、演奏者によってかなり雰囲気が変わります。
ニキル・ベナルジー(Nikhil Banerjee)の演奏では、「悲愴感」が濃くなっています。
-----
インド音楽のラーガ
インド音楽
シタール・スルバハール奏者 佐野敏幸 (インド音楽)


