世界的なタブラ奏者に習うことのできる数少ない機会ですので、お見逃しなく!

日時:
4月11日
昼の部: AM11:00 〜
夜の部: PM 7:00 〜
*両方参加も可
場所:
ダクリヤビル(名古屋今池)
内容:
オニンド・チャッテルジー氏によるタブラのレクチャー及びデモンストレーション等
定員:
昼の部 10名
夜の部 10名
料金:
昼の部: 5,000円
夜の部: 5,000円
対象:
タブラをやっている方。初心者から上級者までOKです。
お申し込み・お問い合わせ
チャンドニ・プロジェクト 0565-61-1048 nada@amit-roy.com
----- オニンド・チャッテルジー氏のプロフィール -----
1954年、音楽家の家系に生まれ、幼少より本格的にタブラに取り組む。
6歳で人間国宝ギャーン・プラカシュ・ゴーシュ氏に弟子入りし、10歳の時にはアファク・フセイン・カーン氏にも学ぶ機会を得る。
1970年、16歳にしてオール・インディア・ラジオ音楽コンクールで優勝し、その年の最優秀演奏者の称号を得る。
1975年には、シタールの巨匠 故ニキル・ベナルジー氏の欧州ツアーに同行し、その高い技術力と創造性溢れる演奏が欧米の聴衆を魅了する。これを機に、ファルカバード・ガラナ(流派の名前)の旗手として一躍スターダムにのし上がる。
あくまでも透明な音色、驚異的なスピードと音のキレ、自在に展開される多彩なイマジネーション、そして高い技術力と音楽性に裏打ちされた的確な伴奏サポートを展開。
タブラという楽器に新たな次元を切り開いた彼の演奏は、他の追随を許さず、ラビ・シャンカール氏、アリ・アクバル・カーン氏を始め、現代の北インド古典音楽界に君臨する大演奏家たちのほぼ全員と共演を果たし、名実ともに世界最高のタブラ奏者の一人である。


